建物利用者や来訪者の案内性向上を目的として、博多電気ビルの新規独立サイン製作・施工を行いました。

既存の鉄骨構造を活用した仕様とし、安全性・施工性に配慮しながら新たな独立サインを設置。

表示面にはアルミ複合板にインクジェット出力シートを使用し、複数テナントの情報を整理した見やすいレイアウトに仕上げました。
また、枠・軸組にはアルミフレームを採用し、耐久性とすっきりとした外観の両立を図っています。

事前のレイアウト確認・データ校正を行うことで、設置後の見え方や建物外観との調和にも配慮。
ビルの顔となるサインとして、機能性とデザイン性を兼ね備えた仕上がりとなりました。